2025年12月 年末のご挨拶

本年も残すところ、あとわずかとなりました。
日頃より株式会社しんけんの取り組みにご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年は、私たちにとって「当たり前」を改めて見つめ直す一年でした。
安全に運ぶこと、約束を守ること、仲間と支え合うこと。
決して派手ではありませんが、その一つひとつを積み重ねていくことこそが、
企業としての信頼につながるのだと、現場を通して強く実感しています。

私たちが大切にしている想いは変わりません。
「子どもたちや孫の未来のために、100年続く企業であること」
短期的な成果ではなく、次の世代に誇れる仕事を残していくため、
日々の判断と行動に責任を持ち続けてまいります。

また、
「安全はすべてにおいて優先する!!」
このスローガンは、言葉として掲げるだけでなく、
現場・教育・組織づくりのすべてにおいて、これからも揺らぐことはありません。

従業員一人ひとりが安心して働けること。
そのご家族が笑顔で日常を過ごせること。
そして、お客様が安心して仕事を任せられること。
そのすべてを守ることが、私たちしんけんの責任だと考えています。

来年も、現状に甘んじることなく、
小さな改善と挑戦を積み重ねながら、
皆さまの信頼に応え続ける企業でありたいと思っております。

本年のご厚情に、改めて感謝申し上げますとともに、
新しい一年が、皆さまにとって穏やかで実り多き年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

「安全性優良事業所認定(Gマーク)」更新のお知らせ

このたび 株式会社しんけん 加須営業所 は、
2025年度 貨物自動車運送事業安全性評価事業において、
「安全性優良事業所(Gマーク)」の認定を更新いたしました。

本認定は、国土交通大臣指定の評価機関である
公益社団法人 全日本トラック協会が実施するもので、
貨物自動車運送事業者の安全確保に対する取り組みを
以下の観点から総合的に評価する制度です。

法令遵守の状況

事故や違反の状況

安全性向上に対する取り組みの積極性

当営業所では、日頃より
安全運転の徹底、法令遵守、ドライバー教育、
事故防止に向けた継続的な取り組みを行ってまいりました。
今回の認定更新は、これらの活動が評価された結果であり、
社員一人ひとりの安全意識の積み重ねによるものです。

なお、本認定の**有効期間は
2026年1月1日から2029年12月31日まで(4年間)**となります。

今後も株式会社しんけん 加須営業所は、
「安全」を最優先とした運行体制のもと、
お客様に安心してご利用いただける輸送サービスの提供に努めてまいります。

引き続き、変わらぬご支援・ご信頼を賜りますよう

第5回 Small Bizコネクト(東京ビッグサイト)でラクハブをご紹介しました

2024年11月27日(木)、東京ビッグサイトで開催された
「第5回 Small Bizコネクト 〜人手不足を解決するサービス・プロダクト発表会〜」 に、
グループ会社・株式会社スポンサル が参加し、
中小運送会社向けの業務効率化サービス ラクハブ(RakuHub) を紹介しました。

当日は、物流業界で深刻化する

2030年に25万人のドライバー不足が予測されていること

紙文化・FAX・属人化といった現場の負担
などの課題を共有し、
そうした悩みに寄り添うツールとして 直感的に使える配車管理とAIサポート をお伝えしました。

参加された企業の皆さまからは、
「現場で本当に使いやすそう」「人手不足対策として興味がある」
といった声を多くいただきました。

会場での相談タイムでも多くの方にお立ち寄りいただき、
実際の運用イメージや導入のご相談が活発に行われました。

今後もしんけんグループは、
現場の負担を“少しでもラクにする”仕組みづくり を進めてまいります。

株式会社スポンサルが埼玉県「渋沢MIX」スタートアップ創出・支援プログラムにて講演

株式会社しんけんのグループ会社として事業を展開する 株式会社スポンサル は、
2024年11月26日、埼玉県が推進するイノベーション拠点
「渋沢MIX(SHIBUSAWA MIX)」にて開催された
スタートアップ創出・支援プログラムにおいて、講演および登壇セッションを行いました。

当日は、物流現場に根付くアナログ業務の課題を踏まえ、
“ラクに使えるデジタル化” をテーマとしたプレゼンテーションを実施。
登壇は、株式会社スポンサル 代表取締役・丹野健心 が務めました。

プレゼンでは、スポンサルが自社で開発・提供している
現場即導入型クラウド配車システム「ラクハブ」 を例に、

など、現場に寄り添った実践的な内容を紹介しました。
参加者からは「導入しやすさ」や「すぐに使える実用性」に高い関心が寄せられ、
活発な質疑応答も行われました。

また、同日開催されたスタートアッププログラムの集合写真では、
丹野代表をはじめ、各社の代表者が並び、
スポンサルとして地域のDX推進に貢献する姿勢が改めて示されました。

今回の講演を通じ、スポンサルは
「誰でも使えるDX」 を掲げ、地域企業様との連携をより強めながら、
ラクハブを中心とした物流業務のデジタル化支援 を今後も実践的に進めてまいります。