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さいたま営業所・事業所にも全自動血圧計設置完了です!!

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次々と設置完了の連絡が入ってきます。

 

今回は株式会社 しんけん

 

さいたま営業所/さいたま事業所の設置完了のおしらせです。

 

さいたま営業所では従業の方がもっとも利用する

 

社員食堂の片隅に設置いたしまた。

 

 

ここさいたまではしんけんでは一番多くの方々が働いていますので

 

一番活躍するのではないでしょうか。

 

早速

 

ドライバーの方々が計測しに来ています。

 

 

作業する前に・・・

休憩時に・・・・・

作業終了後に・・・

気軽に健康管理をして頂ければと思います。

 

 

 

血圧を測定する目的
血圧は非常に重要な項目です。血圧では、心臓から血管に流れる圧を測定しています。

もし血圧が高いと血管に負担がかかってしまいます。

そして血管は、全ての臓器に栄養や酸素を送るためつながっています。

つまり血圧が高い状態が続くと、

血管だけではなく全ての臓器に障害が加わります。

特に影響を受けやすいのが、

心臓(心不全、心筋梗塞、狭心症)

腎臓(高血圧性腎不全)

脳(脳出血)

です。

そのため高血圧かどうか調べることは、

病気の発症予防のために大切な検査になります。

しかしながら血圧は、病院で測定すると高くなってしまう方もいらっしゃいます。

こういった現象を、白衣高血圧といったりします。

ですから高血圧と感じた方は、

日常生活の中で血圧を測定すること(家庭血圧)をおすすめします。

受診される前に家庭血圧を測定いただければ、

治療をワンステップ早く行うことができます。

一方で、「血圧が低ければ低いほどよい」というわけではありません。

血圧が低いということは、

血管内の血液量が少ない(脱水、出血)

心臓の機能が低下している(心原性)

血管が拡張している(神経性、感染性)

などが考えられます。

血圧は高すぎても、低すぎてもいけません。

血圧が低い場合は、治療よりもまず原因を考える必要があります。

このように血圧は、病気を見つけるひとつのきっかけになります。

血圧が高い突然の頭痛→脳出血疑い

発熱で食事摂取ができず血圧が低い場合→脱水およびショックの疑い

など、重度な状態かどうかを確認する指標になります。

ご注意

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